清涼飲料「新・爽健美茶」のCMに荒川静香が再び登場するらしい。
五輪直後、オリンピックの荒川静香の演技を即座にCMに起用した
爽健美茶ってナカナカやるやん!って思った。
当時、荒川静香を起用したCMは、「金の芽がある金芽米」とか他にもあったけど、
あの演技を使ってるCMは他になかったんじゃないかなあ~。。
しかもCMの曲(矢井田瞳が歌う「パワーマイボディ~♪」)
ともなんだかウマく合ってたし、スピンに重なって爽健美茶がクルクル
回ってるところも、
マジで「爽」~、そして「健」!やっぱり「美」☆
ってなイメージがよく合ってて、お気に入りのCMやったわ。
緑茶ペットボトル全盛の時代に、お茶の清涼飲料水のハシリ
としての爽健美茶の意地を見せ付けている感があったわ。
なのに!!
その後の爽健美茶CMは何ということか!!!
荒川に続いて出てきたのはバレエを踊る女の子。
これが・・・めちゃめちゃヘタ!!!!!しょぼすぎる!!!!
オリンピック金メダル級のフィギュアの次に持ってくるものとして
あまりに稚拙でヒドくないか!?
バレエをナメてるというか、爽健美茶の品格に関りますよと思ったわ。
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ダンスを使ったCMっていっぱいあるけど、
たとえば昔のGAPのCMとか、ユニクロなんかもバレリーナを起用してて
ホントに素敵なダンサーと素敵な踊りが映像に生きるCMを作ってる。
最近では、キリンのNUDAも良かった。
エステー化学の消臭ポットとか、オモシロダンス系も良いのがある。
オモシロダンス系であってもインパクトを残すCMって、やっぱり振付家は一流、
その筋の一流のモノなのよね。
だから、バレエだってフィギュアだって社交ダンスだって、
それを本気で見せる場合もギャグで見せる場合も、絶対
一流の踊りでこそ、人を感動させたり笑わせたりできるんやと思う。
何年か前、
関西限定のCMやけど、天才ダンサー、ルドルフ・ヌレエフの秘蔵映像を
使った中古車販売会社のCMがあって、
「売ったった~売ったった~♪ クルクルクルクルマを売ったった~♪」
って、ヌレエフがクルクル回るのに合わせて歌が入っているCMがあった。
あれは最悪の冒涜にして最高のエンターテイメントやと思ったナ。
これって、物事の法則のような気がするのよね。。
ちなみに、このCMは2002年のACC CM FESTIVALで銅賞を受賞。
作ったのは、沢口靖子のタンスにゴン、ギャッツビー、ホットペッパー等
数々のオモシロCMを作っている関西のCM製作者、山崎隆明氏でした。
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爽健美茶の威信をかけて、次回作は頑張って欲しい。
as
テレビっ子として。。。


by おつかれ
キラキラ